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リフトウォー・サーガ第1部など

伊坂幸太郎氏の「ゴールデンスランバー」でも紹介しようと思っていた。リモコンヘリも出てくるのだが、この話はまたにしよう。「狂犬は眠らない」も面白いがこれもまた今度。忙しいので最近の文庫本を紹介するにとどめることにする。Mercedes Lackeyのヴァルデマールの風第3部「WINDS OF FURY(伝説の森)上」(山口緑訳、2007年10月26日初版、創元推理文庫)も出ている。エルスペスや<暗き風>の活躍を描いた完結編。<隼殺し>の身体の元の所有者アン=デシャなども面白い。そのほかタイトルに書いたRaymond E. Feistのリフトウォー・サーガ第1部も第4巻まで出たので紹介しておこう。と言って、私は第4巻をまだ読んでいない。第3巻までに時空の裂け目から現れた侵略者ツラニとの戦いが終結した。

第1部「MAGICIAN」は以下の通りだ。1巻を3分冊したのだろう。
1:「魔術師の帝国」(岩原明子訳、2007年 9月15日発行、ハヤカワ文庫)
2:「異世界の虜囚」(岩原明子訳、2007年10月15日発行、ハヤカワ文庫)
3:「偉大なる者」(岩原明子訳、2007年11月15日発行、ハヤカワ文庫)
「雄大な視点とスピード感、そして鮮やかな描写に完全に心を掴まれるファンタジイ」-ワシントンポスト-だそうだ(ほんとかな)。なお、第1部4は「SILVERTHORN(シルバーソーン)」である。

Magician01Magician02Magician03


Dander01【追記】やっと明日の資料も出来上がったので書いておく。犬の散歩に出掛けたら月も火星も綺麗だった。ところが、その方面の空にはヘリが飛び回っていた。今日はどうも忙しい夜のようだ。それにしても、LEDを使っているとはいえ、最近やたらに電飾を多用している。如何なものだろうか。


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Comments

 そうですね、各家の玄関前で輝く電飾には温かさや優しさを感じますが、街中の大量の電飾はどうも心に響きませんね。
 本来は、綺麗さや豪華さを競うものではないからでしょうね。

Posted by: ヤース | Dec 25, 2007 at 08:00

ヤースさん、おはようございます。
そう、神戸などが始めたのは意味のあることだと思うのですが、他のところまでマネしなくてもね。電力の無駄じゃないでしょうか。dより

Posted by: dawn | Dec 26, 2007 at 06:46

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